イクメンきっきんブログ

男性視点の妊娠・育児のあれこれをご紹介

妊娠22週目突入~定期検診で逆子が発覚~

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妊娠22週の定期検診に行ってきました。
病院内には嫁きっきんだけしか入れなかったので、入口近くで待機でした。
その間に、2人の赤ちゃんが退院していく姿を見て、癒されながら待っておりました。

チビきっきんが退院するときのことを想像していると待っている時間が、自分も親になったという実感をより濃くしてくれました。

嫁きっきんの様子は?

体重が、かなり順調に増えています。
検診に行く前の日に少し食べ過ぎに注意はしていましたが、基準の増加範囲で出産まで迎えられました。

チビきっきんも順調に育ってきているようでお腹もだいぶ出てきていました。
屈んだりするのが大変になり、ソファから立ち上がる時などに「ヨイショ」と声を出さないと立ち上がるのが辛くなってきいました。

身体の重心が変わってきているせいで、にズレを感じ痛みも感じていました。

チビきっきんの様子は?

検診の結果は、体重が508gになっていたいました。
18週の検診の時の体重が230gだったので約2.2倍になってました。

顔もエコーで見ることができ唇も割れておらず、鼻もはっきり見えました。
さらに手足の骨や、内臓もしっかりとできており、心臓も4つの部屋がちゃんとありました。
妊娠中に摂った方が良いといわれている「葉酸」をとっていて良かったと話したのを覚えています。

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次回、妊娠中に控えないといけないものや摂取したほうがいいものを書いていきます。

ちなみに、妊娠22週を過ぎると「生育限界」を超えて、母体から出ても医療の力を借りれば生きていける可能性が高まる時期と言われています。

逆子対策も調べておこう!

まだ心配のない時期ですが、22週目の時点では逆子の状態とのことでした。

妊娠中期では30〜50%が逆子と診断されるとのことです。
正式に逆子と診断されるのは30週から32週とのことですが、診断後から出産までに戻ることもあるようです。
逆子体操外回転術といった方法で正しい位置に矯正していくこともできるので妊娠中期の段階では不安にならなくても大丈夫です。
念のため、家でもできる逆子体操を紹介しておきます。

逆子体操

①胸膝位(きょうしつい)
うつ伏せになって、頭と胸を床につけたままお尻を上げる姿勢です。
その姿勢のままで15分ほどキープしていくのですが、はじめは短い時間でも問題ないです。
わかりやすく説明すると猫の伸びてるポーズです。

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胸膝位

②ブリッジ法

ブリッジはやったことがある方多いかと思いますが、そのブリッジまでは必要ないです。
仰向けになり腰の下にタオルなどを入れて骨盤を高く持ち上げるだけで大丈夫です。
こちらは10分ほどキープですが、始めたばかりの時は短い時間からのスタートで大丈夫です。

逆子のリスク

様々なリスクがあり、破水すると羊水の量が激減してしまったり、産道が広がりにくかったりへその緒が出てきてしまったりという状態になってしまいます。
逆子の場合は普通分娩ではなく帝王切開になることがほとんどです。
帝王切開が確定する時期は、妊娠34週目から逆子から正しい位置に戻る可能性が低くなるため、34〜35週目頃に予定が組まれます。